女性の活躍を推進するための取組み

当社では、社員の約8割を占める女性が、より一層いきいきと働き続けられる会社とすることが、重要な経営課題であるとの考えのもと、これまでもワークライフバランスの充実や女性管理職の登用促進に向けた研修の充実などに取り組んできました。
2016年3月には、2015年に成立した「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」をふまえ、今後の取組みを定めた「行動計画」として公表しました。

女性の一層の活躍を推進するための行動計画

女性がその能力を十分に発揮し、活躍できる環境整備を目的に、次のように行動計画を作成し、公表しています。

目標:管理職層(マネジメント業務を担う職務)層に占める女性の割合30%以上とする

部・グループの責任者や事業所長など、マネジメント業務に従事する女性管理職の割合を早期に30%以上に引き上げます。

主な取組みは、次の3つです。

  • 【取組み1】人財育成を主眼とし人事制度を改正する

    一層の人財の育成と、社員全員がいきいきと働く職場作りを目的とし、人事制度の改正に着手しています。
    具体的には、担当する職務の目標設定や評価する仕組みを見直すとともに、給与制度などを改正する予定です。

  • 【取組み2】女性社員を対象としたダイバーシティ研修を新設する

    当社では、社員の人財育成や一層の能力発揮をめざし、多様な研修プログラムを完備し、毎年多くの社員が受講しています。
    2016年度には、とくにダイバーシティー研修を新設・充実し、研修を通じて女性のキャリアアップ・登用に向けた意識づけ・支援を行います。

  • 【取組み3】女性幹部の一層の輩出に向けた計画的な資格昇格・人事運用を推進します

    女性幹部(管理職層)の一層の輩出に向け、人事制度の改正、研修の新設・充実とあわせ、資格昇格などの実際の人事運用においても、計画的に取り組んでいきます。

2016年度、行動計画に掲げた「人事制度の改正」「研修の新設」「計画的な人事運用」に取り組んだ結果、2017年4月時点では管理職層(マネジメント業務を担う職務)に占める女性の割合は30%以上となっています。

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