ワーク・ライフ・バランスへの取組み

当社では、社員の仕事と、育児・介護等との両立を支援するため、「ワーク・ライフ・バランス制度」の充実に取り組んでいます。

当社の取組み(育児・介護関連)

社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行なうため、次の行動計画を策定しています。

目標1:育児休職取得者の円滑な職場復帰および継続勤務支援の充実を図る
目標2:男性の育児休職取得促進ならびに男性が育児に参加しやすい風土づくりを推進する
目標3:ワーク・ライフ・バランスの実現に向け、年次有給休暇の取得および時間外勤務の縮減を推進する

仕事と子育ての両立への取組み(育児休業関係)

( )内は2016年度人数

2017年2月「くるみんマーク」を取得。次世代育成支援対策に取り組んでいる企業として、厚生労働大臣から認定されました。

くるみん
【妊娠~出産】
  • 妊産婦通院休暇(20人)
    妊娠週数に応じて、保健指導または健診検査を受けるための休暇取得が可能です
  • 産前産後休暇(17人)
    産前産後を通算して、最大16週間の休暇が取得可能です
  • 育児休職(16人)
    保育所に入所できない場合等の場合に、子どもが2歳になるまで延長できます
  • 復職時の年次有給休暇の追加
    復職時に年次有給休暇を5日間追加で付与しています
【育児中】
  • 育児のための短時間勤務制度(19人)
    育児のために、勤務時間を1日5時間と6時間のいずれかを選択できます(小学校1年生まで)
  • キッズサポート休暇(62人)
    子どもの健診、予防接種、学校行事等へ参加するために年間5日間の休暇取得が可能です(小学校3年生まで)
  • 子の看護のための休暇(62人)
    子どもの負傷、疾病時に、子どもの世話をするために年間5日間の休暇取得が可能です(小学校3年生まで、子どもが2人以上の場合、10日間)
  • 子の養育を容易にするための所定勤務時間の始業・終業時刻の繰上げ、繰下げ措置(1人)
    子の養育を容易にするために、30分を限度とした始業・終業時刻の繰上げ、1時間を限度とした始業・終業時刻の繰下げ処置(小学校1年生まで)
  • 保育料補助支給制度(22人)
    保育所等を利用した月1ヵ月ごとに、子1人につき保育料を補助(子の出生日から満3歳の誕生日の前日以降最初に到来する3月末日まで)

仕事と介護の両立に関する取組(介護休業関係)

( )内は2016年度人数

仕事と介護を両立できる職場環境の整備促進に取り組むことを示すシンボルマーク「トモニンマーク」を取得

仕事と介護の両立を推進しています
【家族の介護を容易にする措置】
  • 介護休職(0人)
    要介護状態にある家族を看護する場合、最大1年間取得可能
    傷病看護が必要な状態にある家族を看護する場合、原則3ヵ月取得可能
  • 家族の介護のための休暇(60人)
    要介護状態にある家族の通院等に付き添うため、年間5日間の休暇取得可能(要介護状態にある家族が2人以上の場合は年間10日間)
  • 介護のための勤務時間の繰上げ、繰下げ(0人)
    要介護状態にある家族の介護または傷病看護が必要な状態にある家族を看護するために、勤務時間の繰上げ、繰下げが可能
  • 家族の介護のための短時間勤務制度(0人)
    要介護状態にある家族の介護または傷病看護が必要な状態にある家族を看護するために、勤務時間を1日5時間と6時間のいずれかを選択できます
  • 時間外労働の制限
    家族の介護を請求した場合、1ヵ月24時間、1年150時間を超える法定外時間外勤務をさせない
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